先輩社員紹介3SPECIAL INTERVIEW

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間瀬 浩之 2003年入社 システムソリューション第2本部 ビジネスソリューション第2ユニット 主任 理工学部情報科学科卒

Q1入社から現在までのキャリアは?

1年目は、上司・先輩の指導のもと、提示された仕様に基づいてプログラムを組み、システム開発の基本をしっかり習得。2年目には自分で簡単な仕様書を書くこともあり、3年目にはお客様との打ち合わせに参加するようになりました。少しずつ上流工程に関わりながらSEへとステップアップ。お客様の要望を聞いて要件を定義 → 仕様書を作成(設計) → 開発 → テスト → 導入 → 運用という一連の工程を手がけられる段階まで成長できました。5年目以降はチームリーダーの役割を担い、年を追うごとに大きなプロジェクトと責任を任されています。

Q2最も印象に残っているプロジェクトは?

私は主に、当社の強みのひとつである商社系システムの分野で活動してきました。なかでも印象に残っているのは、1年ほど前に担当した非鉄金属商社のお客様の取引管理システムですね。商材の取引履歴データを収集・集計・管理して経営判断に役立てるものですが、お客様のご要望をうかがって、私なりに計画を立てて、見積りやスケジュールを提案。5名のメンバーを率いて、半年弱の期間できっちり仕上げて納品。「分かりやすい。いいシステムができた」とうれしい評価をいただき、次の案件にもつながって、大きな達成感を得ることができました。

仕事風景

Q310年間で身についたスキルは?

ITスキルは応用情報技術者の資格を取得したほか、Web系とクライアントサーバ系のシステム、C♯・VB・VBAなどのコンピュータ言語と、いろいろ経験を積んで、幅広く技術を磨いてきました。同時に、商社では鉄鋼・非鉄・文房具、加えて化粧品メーカーや年金関係の公的機関など、やはり多分野の業種を経験することで、業務知識も広がりました。この技術だけ、この業種だけという狭い枠ではなく、深い専門性と広い視野を併せ持つITエンジニアの道を進んで来られました。幅広い分野でエキスパートに成長できるのが、CMCの魅力だと思っています。

Q4これからの目標・将来ビジョンは?

当面の目標は、リーダーとして担当のプロジェクトを完璧にやり遂げること。特にこだわっているのは、使い勝手と速さです。お客様が使って喜んでいただけるよう、培ったスキルと経験を活用して、誰もが容易に使えて応答速度の速いシステムづくりを心がけています。その次の目標は、大規模案件を統括するプロジェクトマネジャー。今の5~6人規模のプロジェクトを完璧にこなして、次は10人、さらに50人、100人、より大きな案件に挑戦していきたいですね。そして将来的に、未来のCMC を背負う存在になれたら…と思っています。

仕事風景

Q5入社してほしいのはどういう人ですか?

ひと言でいうと「自分で考えて動ける人。自分の意見をはっきり言える人」。CMCのシステム開発は、一流企業や大手SIerのお客様、またチームの上司や先輩や仲間と、つねにコミュニケーションを取りながら進めていく仕事です。また、組織がフラットで、誰もが自由に発言できる風土ですから、能動的に取り組む人ほどチャンスがあります。それに何より「下を育てるのが上の責任」という伝統が脈打っていますから、受け身ではなく、自分から働きかけていけば、上が引っ張ってくれ、自然と目標が達成できると、私は自分の体験を通して実感しています。

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